ここでは、「男子ウケする女子って、どんな女子なのか!?」について、書いています。
女性の中には、実年齢よりも年上に見えてしまうことにコンプレックスを持っている人もいれば、逆に子どもっぽく見えることに劣等感を抱いている人もいます。

でも、実は、どちらも男性の目からすると、さほど気にすべき問題ではないようです。

どちらも、男性にとっては、魅力的なポイントに十分なりえるのです。

では、まず男性たちを対象に採ったアンケート結果を見てみましょう。

質問は、

大人っぽい女性と少女のような女性、どちらのほうがタイプですか?
・大人っぽい女性……50.5%
・少女っぽい女性……49.5%

大人っぽい女性も少女っぽい女性も、同じくらい多くの男性が支持しています。

大人っぽい女性には、特有の色気がありますよね。

同性でも、その色気を感じたことがある人はいるはず。

同性でも感じるくらいですから、男性にとって、その色気はたまらないものなのでしょうね。

大人な女性は、異性の目から見てもほれぼれしてしまうほどかっこいいものなのでしょうね。

かっこいいは、男性だけが持つ魅力ではなく、女性だって十分持ち得る魅力なのです。

男性だからと言って、誰もが恋人をリードしたい、と思っているわけではありません。

草食男子に代表されるように、自分よりも強い女性に引っ張っていってもらいたい男性もいるのです。

外見だけではなく、内面までも若々しい女性というのはいます。

いつでも新鮮な心を持っていて、無邪気さも残る女性は、男性にとって以上に魅力的なのでしょうね。

若ければ若いほどいいという男性は意外にも結構います。

そういう人たちにとっては、実年齢以上に若く見える女性も強く惹かれる存在なのかもしれませんね。

彼女に甘えたいという男性がいる一方で、やっぱり、リードをするのは男という考え方の男性もたくさんいます。

女性にリードされるのは、なんとなくプライドが許さないのでしょうか。

自分の外見が実年齢と離れていたとしても、それをコンプレックスに思う必要はありません。

自分の演出次第で、それは大きな魅力になるのです。

自分の特徴を活かして、素敵な男性のハートを射止めたいものですね。

 大人の男に、魅力を感じる瞬間ってるの!?
スーツだったら、シワのないパリッとしたシャツに、線の入ったズボン。

私服でも、同じようにシワのないトップスに、汚れていないズボン。

清潔感溢れる、どんな時も身なりがきちんとしている身なりから大人の男の色気を感じます。

毎日清潔にしている男性は、ついつい目で追ってしまう。

ダラシなくない姿から無条件に信頼できる人かもしれないと好感を持ちます。

職場で怒鳴り声を上げている男性がよくいますが、女性からすると嫌悪感があります。

また、できる上司ほど、部下がミスした時に怒るのではなく、物腰柔らかい口調で淡々と叱るイメージがあります。

感情に任せて言葉を放っているのではなく、本当に部下のためを思って諭している姿に女性はキュンときます。

自分が指揮して成功したプロジェクトを、最後は現場のリーダーで一番稼働をした部下の手柄にできる上司は本当に素敵です。

これってなかなかできない事ですよね。

責任者の上司が、目上の役員に対して最終的に自分の手柄として報告しがちですが、誰が一番頑張ったのは現場のみんなが一番知っています。

もちろん、上司の貴方の戦略があってこその成功なのは、誰もが知る事実なのだからそれでいい。

報告の際は部下の株をあげられる度量のある人が魅力的です。

プロジェクト成功の打ち上げなど、飲み会は一番距離が近づく瞬間ですね。

そんな時に、いつもは人一倍ストイックで厳しい上司が、少年のような無邪気な笑顔で笑われるとグッときます。

普段とのギャップの振れ幅が相手を魅力的にみせます。

それで、よく頑張ったねなんて頭を撫でられたらもうノックアウト!

普段から頑張っている女性部下とたまには飲みに行ってみてはいかがでしょうか?

周囲はあなたのことを意識しているはず。

知らない間に、たくさんの女性ファンがあなたの周りに存在しているかも?

 30代独身女性が恋愛をもっと楽しくするには!?
女子会ばかりしている人はモテない、とよく耳にしますが、そうとも限りません。

同性の友人と過ごす時間も大切ですし、建設的な話題で、お互いを高め合う女友達は貴重な存在です。

しかし、結婚して幸せになりたいのであれば、恋愛話が話題に出ないような女子会には参加してはいけません。

恋愛話が出ない女子会=現在進行形で恋愛をしていない人たちの集まりです。

こういった場合は、たいてい仕事の話や趣味の話、旅行の計画の話などがメインで、男っ気のない、色気のない会話がほとんどです。

これでは、仕事や趣味、友達との旅行で十分楽しいし満足と思うようになり、恋愛に時間を割くことの優先順位が下がってしまうのです。

一方で、恋人のいる友達や常に恋をしている友達との女子会はどうでしょうか。

彼氏とのラブラブな話、誰と付き合おうかと贅沢な悩みを抱えている話などを聞く中で、恋愛っていいな、モテるっていいなと思うようになるはずです。

恋愛したい気持ちを蘇らせるためには、男っ気のない友達と同志としてつるんでいる暇はありません。

恋をしている友達の中に積極的に入ることが大切なのです。

理想が高すぎたり、ライバルが多すぎる相手ばかりを狙っていても、数打ちゃ当たれ状態になってしまい、なかなか恋が実らないということにもなりかねません。

しかし、どうやって恋愛をしたら良いか忘れてしまった、ワクワクドキドキする恋を思い出したいという人にこそ、ぜひ、理想の男性像を先にしっかり決めていただきたいのです。

結婚相手を探す、という観点になると、年収や職種をチェックしたがる人がいますが、この項目を条件として先に掲げると、結婚できる確率が極端に下がります。

なぜなら、良く相手を知らない状態で、年収や職種などで相手をジャッジすると、ただの高飛車女だと思われ、結果、誰からも見向きもされない原因になります。

まずは、相手にときめきを感じるために、見た目や雰囲気、性格だけを見てください。

条件に合う男性に出会ったときに、自分の中の恋愛センサーを作動させるために、自分の理想とする見た目や雰囲気、性格をしっかりとイメージし、シュミレーションをしておくことが重要です。

たとえば、見た目は男らしくて、かっこいい感じがいい。

でも、中身は穏やかそうで優しい人がいい。

このようなイメージを持ってみてください。

そして、そのような男性と出会ったら、あ、この人私のタイプなんだ!」と意識をして、相手を見るようにしてください。

意識をしたら、私の好みのタイプの人がいると自分に言い聞かせてください。

つまり、この出会いが恋愛のスタートなのだと自分自身に認識させるのです。

その結果、恋をした時のドキドキ感を思い出してくるはずです。

男性に対してときめくということだけではありません。

美味しいご飯を食べてときめく、友達と会うことにときめく、趣味の時間にときめく、会社に行く時にもときめく。

毎日の生活をただ漫然と、なんとなく過ごすのではなく、ちょっとしたときめきを見逃さないクセをつけることで、気持ちが明るくなり、ハッピーオーラを放てるようになります。

友達と食事をしていて、美味しいな、楽しいなと思う。

仕事をしていて、やり甲斐あるなとワクワクする。

この気持ちが、恋をするために重要なのです。

それがあなた自身を輝かせ、周囲から、素敵な人だな、一緒にいると元気になるな、愛嬌のある人だなという印象を持ってもらえます。

その結果、異性からモテるというプラスの連鎖にもなるのです。

また、日常にときめきを感じることで、ときめくことが癖になり、恋愛に対しても楽しいという気持ちが蘇ってくるのです。

30代になって恋愛に積極的になれない、別にこのまま1人でも困らないと思っていたあなた、このままでは、いざ恋愛したいと思っても、そのやり方もわからない、なかなか気持ちのモチベーションも上がらない、そして気が付いたら周りから取り残されてしまい、一生一人ぼっちーーという未来が待っているかもしれません。

そうならないためにも、早めに打開策を打つことをおすすめします。