ここでは、「今どき色気は曖昧さが必要なんです!」について、書いています。
あなたは自分に色気があると思いますか?とアンケートを行ったところ、自分に色気がないと答えた人が全体の8割もいました。

理由は、

・痩せていて胸がないから

・童顔だから

といった、外見をあげる人がほとんどです。

逆に、自分に色気があると答えた少数派は、

・体がエロいと言われる

といった理由が多数。

どうやら、大半が色気は容姿によって作られるものだと考えています。

けど、決して完璧なルックスではないのに、なぜか色っぽい人っていませんか?

それは一体何か・・・

今の時代に必要とされる色気とは、

なぜか気になる…と相手に思わせる曖昧さや物足りなさです。

草食化が進み、自分になかなか自信が持てない今の日本人男性にとって、見た目で圧倒するわかりやすいセックスアピールは逆効果なのです。

直接的な見た目より、相手の想像を掻き立てるような吸引力が必要です。

例えば、

・自分のすべてを語らなかったり

・発言にどこか物足りなさがあったり

すると人は、その先はどうなっているんだろう…と、その足りない部分を自分の想像で補おうとする。

その結果、相手に自分の印象を強く残すことができ、それが結果として色気に繋がります。

また、相手の想像力を掻き立てるには、鎧を脱ぎ、素の自分をさらけ出すことも大切です。

人は、自分の前ではこんな顔を見せるんだ…という、一瞬の素のチラリズムに弱いです

特に、今どきの女性は、自分が傷つきたくないがゆえに、心のガードが強い。

それを外してリラックスしたときに、色気が出るんですね。

そして、男たちがウワサする「あの子色っぽいよね」の基準って分かりますか?

そもそも色気って、いったい何なのでしょうか・・・

男同士で話題に上がる「あの子色っぽいよね」の基準を書いてみます。

いつもスニーカーの子には色気を感じない。

きちんとパンプスを履いている美脚の女性には色気を感じます。

脚の綺麗な子がハイヒールでミニスカ履いていると峰不二子みたいで最高です。

少なくとも、ぺたんこ靴に色気を感じる男性は皆無でした。

ヒールを履いた姿そのものはもちろん、ヒールという不安定な靴を履くことで男性が守ってあげたい感じが出る効果もあるのではないかと思います。

目元にほくろがある子はエロい。

口もとにほくろがある子って、つい目で口元を追ってしまうんです。

涙ぼくろと言われる目元のほくろは、昔から色っぽさの象徴とされています。

男性は、目の下に涙袋がしっかりあるほうが色っぽく感じるようです。

メイクの細かなテクニックまでわかっていない男性陣には、まつエクを頑張って目力アップを狙うよりも、アイライナーとパール系アイシャドウを駆使して、涙袋と描きぼくろを導入するほうが圧倒的にモテるかもしれません。

もちろん、リップメイクも抜かりなく!

意外と手首や足首が細いなあと思うと女らしいって意識します。

さわり心地の良さそうな二の腕と、細い手首のギャップがあるとクラっときます。

ただ、露出の多い女性に対しては、目の保養をありがとうとは思っても、色気があるとは思わないのだとか。

大事なのはギャップです。

それまで気づかなかった、女らしさをふと見つけることで色気を感じるようです。

体型に自信がない女子こそ、全部隠すよりも手首や足首は出して細さを強調すると色気が出ます!

ただし、手首も足首もがっしりしているとお悩みの骨太さんは避けたほうがいいですね。

その場合は、ウエストが細く見えるようなスタイルでも同じような効果があるようです。

女らしい骨格を意識して、出す場所と出さない場所のバランスをとると、モテ度がグンとアップするかもしれないです。

女性に生まれたなら、やっぱり色気は欲しいもの。

男性は案外、シンプルに色気のある、なしを判断しているようです。

外見や仕草の工夫で案外簡単に色気は演出できると思いますよ。

何かひとつでも取り入れてみると、急にモテモテになりすぎて困ってしまうかも!?