ここでは、「調査でわかった離婚率が上がる意外な事実」について、書いています。
夫婦どちらかの通勤時間が45分を超えると、その夫婦の離婚率が40%も上がったという。

原因は、長時間通勤は時間を奪います。

パートナーとの時間も、子どもとの時間も。通勤時間が夫婦の夫婦関係を良好に保つための時間をへらしてる。

通勤時間は失われた夫婦の時間なのです。

ストレスを軽減するには引っ越すべきと思います。

長時間の通勤がもたらすストレスの高さは、年収が40%アップしないと割に合わないほどなのです。

2人が付き合う前から長時間通勤をしている場合、付き合ってから長時間通勤を始めた場合よりも離婚率が低いこともわかりました。

これあると思います。

年収下がったけど近くにしてよかった。

それだけやないけど、ストレス激変した。

スマホのゲームなどにハマることで、リアルの夫婦間でコミュニケーション不足やすれ違いが生じたり、収入に見合わない過剰課金で家計を圧迫してしまったりします。

夫婦で同じ空間にいても、スマホばかりいじっていて夫婦間の会話がなくなることによって関係が悪くなってしまい、その結果、離婚にまで至るケースが多いです。

スマホをいじらないのはせいぜい風呂に入っている時と、寝ている時くらいで、仕事中さえもアプリを起動している始末である。

睡眠習慣だけは努力しても人に合わせるのは難しい(例えば、夜型の人がパートナーの朝方に切り替えるなど)ためすれ違いを生みやすい。

ある研究で、パートナーのせいで寝不足になっている人が3割にも達し、同じベッドで寝ることは、離婚や健康を害する原因になり得ることが判明した。

相手のいびきがうるさい、布団を独占される、寝返りで目がさめる、寝息が荒くてうるさい、などでケンカに発展。

スマホやタブレットで遅くまで動画を見たりされて良く眠れないと、疲れが取れずにイライラして、睡眠の問題を抱えるカップルは離婚する確率も高いです。

調査によると、離婚率が最も低いのは挙式を約10万円以下で挙げた場合。

一番離婚率が高い挙式は200万以上使ってる人たちなのです。

参加人数が増えるごとに離婚率が下がる。

家族や親戚、友人から祝福されない結婚は雲行きが怪しいらしい。

ハネムーンに行ったカップルは、行かなかったカップルよりも離婚率が46%低いそうです。

ジミ婚をして浮いた分のお金はハネムーンに使うのがいいようですね。

ここでは、「職業別、H好きランキング~専業主婦とあの職種との差は2倍にも」について、書いています。
性欲は、人間のみならず生き物の本能だが、人によっては、性行為があまり好きではないと考える方も存在する。

日本の場合、セックスレスが社会問題となり、少子化や非婚化への影響も指摘されるが、職業別に見て、興味度の違いはあるのだろうか。

全国8万人に調査した「会社員、会社経営、自営業、公務員、自由業、アルバイト、専業主婦、学生、無職、その他」の10職種から、H好きが多い・少ないそれぞれトップ3を発表します。

もっともH好き比率が高かったのは、会社経営で8割を超えた。

2位の自営業とも5ポイントの差が開いている。

経営者や自営業者のように、自らのバイタリティで道を切り拓いていく仕事だけでなく、安定志向にも思える公務員もまたかなりH好きが多いようだ。

一方で、もっともH好き率が低かったのは専業主婦で、およそ4割。

2番目に低い学生とも9ポイント差で、ダントツの興味なさだ。

H嫌いが多かった3職種は、どれも収入や社会的立場がそれほど高くない。

働き方や時間の使い方が、性の嗜好にも影響している可能性もある。

社長の奥さまが専業主婦という夫婦は、いかにもありそうな組み合わせだが、じつは、性の一致・不一致という視点で見ると、お互いにストレスが溜まりやすい関係と言えるかもしれない。

ここでは、「パートナーが家事をしないと、どうなるのか!?」について、書いています。
結婚していたり、長く一緒にいるパートナーはいるけれど、じつはほかにも恋人がいる。

女同士で集まって話していると、意外とこういう人が多いもの。

大人の女性の恋愛事情は人それぞれですが、浮気に関して、興味深い調査結果が明らかになりました。

なんと、浮気している女性の73パーセントが、浮気の理由は、夫やパートナーが家事をしないからと回答したというのです。

家事負担をめぐって口論する男女。

こちらの調査は、既婚者用出会いサイトが1万人の女性利用者を対象に行いました。

浮気の理由といえば、2人の関係のマンネリ化、人生に刺激やロマンスがほしい、などがまず頭に浮かびます。

なので、なんだこの妙に生活臭あふれる理由は と、いささか面食らってしまったのですが、86パーセントの回答者がパートナーの男性が家事から逃げがちなことを大変不満に思っており、84パーセントがそのためにカップル間で口論になっていると認めた。

ある調査によると、平均して家事の3分の2を女性が行っているそうです。

不満をぶつけられる男性側からすれば、たかが家事ぐらいで、と思うかもしれません。

でもよく考えてみると、自立した大人がともに暮らす上で、仕事や日常で疲れているのはお互い様。

なのに、2人の生活基盤である家事をパートナーにおろそかにされ続けると、いつしか、自分への愛情が感じられない、2人の関係が尊重されていないと女性たちが感じてしまうとしても、不思議ではありません。

個人的には、かといって浮気相手も家事をしなさそうだけど、と思うのですが、それはそれ、生活をともにしないならOKということでしょうか。

家事をしないことで有名といえば、日本の男性たち。

統計によると、18歳未満の子どもがいるカップルの場合、男性の家事分担率は約5分の1で、日本は世界一男性が家事をしない国だそう。

そんな日本は、宗教色が薄いためか、じつは世界のなかでも浮気大国と言われることがあります。

家事のほとんどを負担し、仕事に雑事に日々奮闘する日本女性たちは、浮気の理由を訊かれたら何と答えるのでしょうか。